Company

会社概要

次の50年も、心も運ぶ物流会社として、進化を続けます。

もともと中央卸売市場荷役事業者(小揚業)だった当社の歴史は、1973年に始まりました。それから半世紀の間で、主軸事業は運送業へ。お客様の声に耳を傾けながら、時代と共に変化を続けてきました。

昨今のコロナ禍でも同様です。正解が見えない中、社会のニーズやお取引先の運用の変更、社員の想いなどに可能な限り寄り添うべく、その時々で当社にできることを常に考えてきました。これまでのいかなる局面も、柔軟に変化をしながら歩みを進めてきたのです。

一方で、当社には創業以来変わらず守り続けてきたものもあります。それは、関わる全ての人と誠実に向き合うこと。 運送業を営む私たちの役目は、ただ物を運ぶだけじゃない。一方で、当社には創業以来変わらず守り続けてきたものもあります。安全に、丁寧に、関わる人の心も届ける使命を代々受け継いできました。19歳だった私がアルバイトとして当社に入社した時も、そう先輩方から教わったのを思い出します。

代表取締役社長 村木 寛之

今度は私から次世代へ。創業時からの想いを繋ぎながら、
けれど柔軟に変化をしながら、社員と共に新しい浜一運送を
つくっていきたいと考えています。
そのためにも、社員との対話を大切にしたい。様々な意見を取り入れながら、事業の拡大、多種多様な働き方、
待遇の更なる充実、豊富なキャリアなど、沢山のビジョンを
実現させていきます。

お客様のため、社員のため。
100年企業を目指し、浜一運送は「心も届ける物流会社」
として進化し続けます。

代表取締役社長  村木 寛之

会社概要

社名
浜一運送株式会社
設立
1973年6月20日(本社)
1982年4月4日(川崎北部支社)
資本金
2000万円
従業員数
150人(2022年3月末現在)
事業内容
物流サービスの提供(一般取扱貨物の運送業務、荷役作業)
 ※24時間365日、食品全般を運搬しています。
東京陸運局 79東陸自2貨2第 646号
東京陸運局 82東陸自2貨2第1897号
保有車両
トラック総台数74台(2022年3月末現在)
※全車両が冷蔵冷凍車です。
※バックアイ全車搭載
※巻き込み防止センサー車輌導入(15台)
※追突軽減ブレーキ搭載車輌導入(25台)
 2t:11台(格納ゲート車6台、箱車5台)
 3t:5台(格納ゲート車4台、箱車1台)
 4t:58台(格納ゲート車51台、ウイング車5台、箱車2台)
フォークリフト 27台
ターレットトラック 3台
運行管理者人数
本社10名・支社10名
役員
代表取締役社長
取締役川崎北部市場支社長
非常勤取締役(社外)
常勤監査役
村木 寛之
黒田 裕一
荒川 正嗣
佐々木 勝博
事業所
横浜本社
〒236-0002
神奈川県横浜市金沢区鳥浜町1-1 横浜南部市場内
TEL:045-779-2250FAX:045-779-2253
川崎北部市場支社
〒216-0012 
神奈川県川崎市宮前区水沢1-1-1 川崎市中央卸売市場北部市場内
TEL:044-975-2871FAX:044-976-7600
主要取引先
アールビーフーズ株式会社
株式会社海老正
湘南物流株式会社
東京中央食品株式会社
西多摩運送株式会社
浜食産株式会社
株式会社日立物流関東
株式会社マルイチ産商
横浜魚類株式会社
株式会社横浜食品サービス
横浜丸魚株式会社
株式会社ランテック
株式会社ロジスティクス・ネットワーク
他(五十音順)
取引金融機関
横浜銀行   南部市場支店、川崎北部市場支店

沿革

1973年
6月
小揚げ業務を主として浜一運送株式会社を設立
 
 
代表取締役社長に 飯田 信二 が就任
 
11月
横浜市金沢区に横浜市中央卸売市場南部市場開設
1977年
5月
東京陸運局より貨物自動車運送事業の認可を受け、運送業務を開始
1982年
4月
川崎市宮前区に浜一運送株式会社 川崎北部市場支社を開設
 
7月
川崎市宮前区に川崎市中央卸売市場 川崎北部市場開設
1994年
6月
代表取締役社長に 黒田 泉 が就任
2001年
10月
神奈川県陸運支局より認可受け、川崎北部市場の営業所を開設
2006年
1月
人材派遣事業部を発足
2006年
6月
代表取締役社長に 田島 和夫 が就任
2012年
12月
本社Gマーク取得
2014年
12月
本社Gマーク更新(2回目)
2016年
4月
発砲スチロールのリサイクル事業を開始
2017年
12月
川崎北部市場支社Gマーク取得
 
 
本社Gマーク更新(3回目)
2019年
2月
健康経営優良法人認定
 
12月
支社Gマーク更新(2回目)
2020年
3月
健康経営優良法人更新(2回目)
2021年
3月
健康経営優良法人更新(3回目)
 
12月
本社Gマーク更新(4回目)
2022年
3月
健康経営優良法人更新(4回目)
2022年
6月
代表取締役社長に 村木 寛之 が就任

障がい者雇用への取り組み

心が通う社会づくりの一環として、当社では障がい者の雇用を推進しています。

障がいをお持ちの方にご活躍いただく場として、運輸サービスのほか、横浜南部市場内にて発砲スチロールのリサイクル事業も展開。市場で出た発砲スチロールを回収し、減容機で圧縮したあと、再生資源として買い取っていただいています。

この事業において発生する業務は、発泡スチロールの色ごとの分別、シール剥がし、ゴミなど不純物の取り除き、ベルトコンベアーへの搭載などに細かく分割。そして、一人ひとりの適性を踏まえ、ご活躍いただける作業をお任せしています。

障がい者雇用への取り組み
障がい者雇用への取り組み