交通事故ゼロを目指し、出来る限りの安全対策を実現させ充実した設備を完備。
ドライバーが事故を起こさない取り組みと安心して働ける環境を整えています。
デジタルタコグラフ(富士通製)
全車両搭載
ドライバーの状況把握で安全指導向上と業務効率化を実現し、ドライバーの日報作成などの作業を自動化し負担軽減。
バックアイカメラ
全車両搭載
バックカメラを装着することによって、視界が広がり、安全な車両操作が可能になります。
後方センサー(超音波式バックソナーシステム)
障害物までの距離をインジケーターに表示
超音波で障害物を検知するので、暗い場所でも後方の安全を確保できます。後退時、障害物との距離で音色が変わり、表示部と音で障害物との距離がつかみやすい。バックアイカメラと併用する事でバック事故の減少に役立っています。
居眠り防止(デンソー製 ドライバーステータスモニター)
顔や運転姿勢から『脇見・眠気・居眠り』などを検知し音声で警告します。中距離などのコースで使用しているトラックに後付けして安全運行へ繋げています。
ゲートLED(プラットホーム側面・キャスターストッパLEDライト)
光でプラットホームの存在を知らせ、 安全・安心な作業をサポート。早朝や夜間での作業時は墜落や転落防止や後方からの追突防止に役立っています。
ゲート上昇完了ランプ
プラットホームがボデー床面と同一高さまで上昇すると庫内のランプが点灯し、上昇完了が容易に認識でき、作業時の安全性向上に貢献します。
ゲート反射材
「大型後部反射板」=車両総重量7t以上の貨物車に、後部反射板とは別に付けなければいけない反射板をメーカーと調整しゲート部に設置。
昇降台
2023年10月の労働安全衛生規則改正により、最大積載量2トン以上の貨物自動車には昇降設備の設置の義務化に伴い導入しました。
ステップ滑り止め
メーカーと打ち合わせし、独自でステップを増設し、足元の安全確保の為、ノンスリップテープを併せて使用しています。
昇降吊り輪
つり革を使用することで、墜落や転落のリスクを大幅に減少させることができます。乗り降りが多い店舗配送車両をメインに装着しています。
ナットマーカー
ナットの緩みを可視化し、事故を防ぐために重要な役割として装着。夜間走行時も一目で分かる様に蛍光色を使用。
庫内転落防止ペイント
作業中でも間口より1mだと分かる様に視覚で確認できるように独自でペイントを施しました。
補助ミラー増設
死角を補い安全性を高める役割がある為、全車に増設しています。
巻き込み防止
交差点での右左折時にミリ波レーダーとカメラで検知した対向歩行者と衝突の恐れがある場合、警報音と光でドライバーに警告を行います。
追突軽減ブレーキ
走行中、ミリ波レーダーとカメラが常に車両前方を検知・分析。先行車/歩行者に対し、衝突の恐れが高まると、警報に加え、早いタイミングでフル制動し、衝突回避をサポートします。
車線逸脱防止システム
車線逸脱による事故の抑制、運転疲労軽減に貢献します。メーターディスプレイ表示および警報で注意喚起。
4tウイング車(4台)
4t格納ゲート車(61台)
3t格納ゲート車(4台)
2t格納ゲート車(5台)
2t箱車(6台)
50周年特別塗装トラック